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内陸地震の「恩返し」 宮城・栗原の有志ヘリなどで物資輸送

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気仙沼市向けの支援物資をトラックに積み込む飲食店員ら=栗原市築館
 チームのメンバーは以前から沿岸部の防災訓練に参加。南三陸町からは「何かあったら、とにかく来てほしい」と言われており、要請がなくても自発的に出動した。
 チーム代表の会社社長佐々木逸馬さん(76)は12~14日、自家用のヘリで南三陸町を往復し、自分で購入するなどした食料や軽油を運んだ。さらに、現地災害対策本部の依頼で、飲料水や粉ミルクといった物資を、道路が寸断され孤立した避難所へ搬送した。
(略)
 トラックを使った気仙沼市への物資搬送も16日始まった。市内の食品会社の呼び掛けで、飲食店や農家、市などから提供されたおにぎり5500個、水1900リットル、納豆6000パック、野菜などを運んでいる。
 同社の社長は「栗原も物資が不足しているが、沿岸は緊急性が違う。内陸地震で大変な支援をいただいており、ぜひ恩返ししたい」と、自らハンドルを握り出発した。

河北新報 東北のニュース/内陸地震の「恩返し」 宮城・栗原の有志ヘリなどで物資輸送


ポイントは3+1つ。

・事前に「何かあったら行く」約束。

・呼ばれなくても行くw

・自身が被災者であっても助ける。(ご存知の通り栗原市は唯一「震度7」を記録したとこです)

そして今回、道路はもちろん船でのアクセスも難しいため、空路が最もきめ細かく対応できたというところでしょうか。

それにしても、八面六臂な76歳ですわ。

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