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チリ鉱山生存者を待つ過酷な4カ月

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・「伝書鳩」役のカプセルは、直径10センチほどの穴を通って下ろされるが、作業員らのところに到達するのに1時間、地上に引き上げるのにさらに1時間かかる。

・3つの穴を掘り進める計画だと語る。通信用、食料や酸素などの物資供給用、換気用だ。

・救助作業の大半を地下に閉じ込められている作業員自身が行わなければならないだろう。

・救助隊が分解して届ける掘削機器をどう組み立て、どう動かすかを学ばなければならない。それから上に向かって穴を掘り進め、頭上から落ちてくる岩盤を取り除き、そのうち地上から掘り進めている救助隊を誘導する必要がある。

・ゴルボルネ(鉱山相)はこの18日間、事故現場から離れることはほとんどなかった。8月22日に生存が確認されるまで、家族たちにあまり期待し過ぎないようにと繰り返し呼びかけていた。事故の2日後、救助作業によってまた落盤が発生したとき、ゴルボルネはテレビカメラの前にもかかわらず泣き出した。常に気丈に耐えてきた被害者の家族たちに、悪い手本だと逆にたしなめられてしまった。

・死亡事故が原因でサンホセ鉱山は閉鎖に追い込まれた。だがどういうわけか08年に再開。換気の改善や代替避難ルートの確保などを含む安全基準はまだ遵守されていなかった。


(8/25の記事です。既に3つの穴は通ってますね)

救出用の穴掘削の最終段階がかなり難しい作業になりそうですね。

仮に救出できたとしてもまだ問題山積。一旦閉鎖された鉱山を無理やり稼動されているところがチリ国内に多数あり、またGuardian紙によると会社側が「給料が払えない」と言って一時は裁判所から資産差し押さえの命令も出たそうです。

投稿者 viktw2 | 返信 (0) | トラックバック (0)

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